【なんか気になる研究所】 52 「金属は切れない」と思っていた。そんな思い込みを変えてくれた一本ののこぎり

なんか気になる研究所

今回は、金属用ののこぎりである。

最初に思ったのは、

「えっ、のこぎりって金属も切れるの?」

という驚きだった。

私の中で、のこぎりといえば木材を切る道具というイメージが強かった。

せいぜい塩ビパイプくらいまでで、金属はグラインダーなどの電動工具が必要だと思っていた。

だから、「金属を切るためののこぎり」があること自体が新鮮だった。

もちろん、今すぐ金属を切る予定があるわけではない。

だから、この商品が今すぐ必要というわけではない。

それでも、「こういう道具がある」と知ることには価値があると思った。

例えば、物干し竿や金属ラックなど、大きくて処分しづらいものを片付ける場面は、いつか来るかもしれない。

そんなとき、

「これは切れないから仕方ない。」

ではなく、

「そういえば金属用ののこぎりがあったな。」

と思い出せるだけでも、解決方法が一つ増える。

さらに、実際にその道具を持っていれば、その場ですぐ行動に移せる。

私にとって価値があるのは、「金属が切れる」という知識だけではない。

必要になったときに、自分で解決できる状態を作っておけることだ。

普段は使わなくても、「いざ」という場面で役に立つ道具は意外と多い。

この金属用ののこぎりも、その一つなのかもしれない。

買ってから何年も出番がないかもしれない。

でも、困ったときに「これがあって助かった」と思える道具は、一つ持っておくと意外と心強い。

この商品を見て、そんなことを考えた。

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