今回は、金属用ののこぎりである。
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最初に思ったのは、
「えっ、のこぎりって金属も切れるの?」
という驚きだった。
私の中で、のこぎりといえば木材を切る道具というイメージが強かった。
せいぜい塩ビパイプくらいまでで、金属はグラインダーなどの電動工具が必要だと思っていた。
だから、「金属を切るためののこぎり」があること自体が新鮮だった。
もちろん、今すぐ金属を切る予定があるわけではない。
だから、この商品が今すぐ必要というわけではない。
それでも、「こういう道具がある」と知ることには価値があると思った。
例えば、物干し竿や金属ラックなど、大きくて処分しづらいものを片付ける場面は、いつか来るかもしれない。
そんなとき、
「これは切れないから仕方ない。」
ではなく、
「そういえば金属用ののこぎりがあったな。」
と思い出せるだけでも、解決方法が一つ増える。
さらに、実際にその道具を持っていれば、その場ですぐ行動に移せる。
私にとって価値があるのは、「金属が切れる」という知識だけではない。
必要になったときに、自分で解決できる状態を作っておけることだ。
普段は使わなくても、「いざ」という場面で役に立つ道具は意外と多い。
この金属用ののこぎりも、その一つなのかもしれない。
買ってから何年も出番がないかもしれない。
でも、困ったときに「これがあって助かった」と思える道具は、一つ持っておくと意外と心強い。
この商品を見て、そんなことを考えた。
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