SwitchBotの開閉センサーという商品を見つけた。
ドアや窓に取り付けると、開いた・閉まったを検知して、スマホへ通知してくれる商品である。
面白い商品だと思う。
その魅力は、
ドアの開け閉めを”見える化”できること。
私は、何かを測ったり、データとして残したりする仕組みが結構好きである。
温度でもそう。
湿度でもそう。
「なんとなく」を数字や記録に変えてくれるものに、つい興味を持ってしまう。
この商品も同じだった。
例えば、小さい子どもがいる家庭。
「この部屋は勝手に入ってほしくない。」
そんな場所って意外とある。
そのドアにセンサーを付けておけば、開いた瞬間に通知が来る。
それだけでも十分便利そうだ。
防犯だけではなく、見守りにも使える。
使い方はいろいろありそうである。
一方で、「ここまでできたらもっと面白いのに」と思ったこともある。
例えば、
「今日はこの部屋が何回開いたのか。」
「誰が一番出入りしているのか。」
そんなデータまで自動で集計できたら、さらに面白そうだと思った。
残念ながら、この商品単体ではそこまではできなさそうである。
おそらく、その用途には別のセンサーやシステムが必要なのだろう。
でも、それは逆にアイデアが広がるということでもある。
開閉という情報が取れるなら、それをどう活用するかは考え方次第だ。
家の見守り。
子どもの行動確認。
防犯。
あるいは生活習慣の分析。
意外と応用範囲は広い。
今回この商品を見て、「買いたい」と思ったというより、「こういう情報が取れるのか」と発想のヒントになった。
「開け閉めをデータ化する」という考え方が、自分のアイデアストックに一つ増えた。
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