【なんか気になる研究所】 46 iPadを「高性能Windows PC」に変えられるかもしれない

なんか気になる研究所

先日、「Splashtopプレミアム」という個人向けのリモートデスクトップサービスの記事を見つけた。

正直、リモートデスクトップというと、会社のパソコンを自宅から操作したり、社内システムを利用したりするためのものというイメージが強かった。

だから、「個人向け」という言葉を見て、少し興味を持った。

最初は、「外出先から家のパソコンを操作できる便利なサービスなんだな」くらいに思っていた。

でも、調べていくうちに、自分が魅力を感じたのはそこではないことに気付いた。

私の場合、外で少し作業したいと思う場面は意外とある。

例えば、仕事の昼休みや移動中など、少し時間が空いたときだ。

そんなとき、ノートパソコンを持っていけば解決する。

ただ、毎日持ち歩くには重いし、職場へ持っていくのも少し気を遣う。

一方で、iPadは軽くて持ち運びやすい。

でも、Excelやプログラミングなど、やりたいことによっては機能や性能に物足りなさを感じることもある。

そこで、「自宅のWindows PCをそのままiPadから操作する」という考え方を知って、見方が変わった。

これは単なるリモート操作ではなく、

「iPadを、高性能な自宅PCの入り口にするサービス」

なのかもしれないと。

もし本当に、Pythonやプログラミング、Windows版Excelなどがストレスなく動くのであれば、外へ持ち出すのはiPadだけで済む。

荷物は軽くなるのに、作業環境は妥協しなくていい。

そんな使い方ができるなら、一度試してみたい。

実際の使い勝手はまだ分からない。

通信環境や操作性など、気になる点もある。

でもどこかのタイミングで、iPadとWindows PCを組み合わせる効果を試してみたい。

参考情報

PR TIMES:遠くのパソコンを、どこからでもサクサク操作 「Splashtopプレミアム」 7月22日(水)新発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000044571.html

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