この記事はこんな人におススメ
- 洗顔中、毎回のように袖が濡れてしまい困っている人
- ニットやパジャマを着たまま洗顔・手洗いすると、袖口がびしょびしょになる人
- 袖をまくっても、洗顔中・手洗い中にズルズル落ちてきてイライラした経験がある人
- 洗顔後、腕が冷たくなったり、服を着替えるのが面倒だと感じている人
はじめに
洗顔をしているとき、
気づいたら袖が濡れている──そんな経験はありませんか?
特に、
- 洗面台が浅く、水が跳ねやすい
- 長袖の部屋着やニットを着ている
- 泡洗顔で水をたくさん使う
こういった条件が重なると、
どれだけ気をつけていても 洗顔中に袖が濡れる問題 は起きがちです。
私自身も、
朝や夜の洗顔のたびに袖口が濡れ、
「またか…」と小さなストレスを感じていました。
そんな悩みを解決してくれたのが、
今回紹介する 「手首バンド」 です。
正直、もっと早く知りたかったと思うくらい、
洗顔まわりのQOLが上がりました。
紹介されている使い方
商品説明ページを見ると、
手首バンドは次のような使い方が紹介されています。
「手首に直接バンドを装着することで、袖が濡れるのを防止できます」
確かにこの使い方でも、
ある程度は袖が濡れるのを防げます。
ただし 洗顔の場合、少し気になる点があります。
- 洗顔は手洗いより水量が多い
- 水が腕を伝って流れやすい
- 手首に装着したバンド自体が濡れやすい
実際に使ってみると、
バンドがびしょびしょになってしまい、
次に使うときに 「冷たっ!」 となることがありました。
洗顔用途としては、
もう一工夫ほしいと感じたのが正直なところです。
もっとよさげな使い方
そこで、私は次のように使っています
- 手首バンドを袖の上から装着する
- その状態で、袖を肘あたりまでまくり上げる
- この状態で洗顔する

こんな感じで洗顔するイメージです
この方法にしてから、
- 洗顔中に袖が濡れない
- 手首バンド自体も濡れない
- 洗顔後に濡れた袖で腕が冷たくならない
という状態をキープできるようになりました。
特に夜の洗顔や、
パジャマ・ニットを着たまま洗顔するときには、
この方法がかなり快適です。
※バンドを強く引き上げすぎると
ゴムが伸びる可能性はありますが、
通常の使用ではすぐにダメになる印象はありません。
手首バンドの応用例1:洗顔まわり
手首バンドは、
洗顔だけでなく、その前後のケア でも活躍します。
例えば、
- 洗顔後の化粧水・乳液をつけるとき
- 泡洗顔で腕まで泡が垂れてくるのを防ぎたいとき
- 子どもと一緒に洗顔するとき
「袖が戻ってくるのを防ぐ」という役割なので、
洗顔〜スキンケアの流れ全体で使えるのが便利です。
手首バンドの応用例2:洗顔以外
上記では、洗顔の際の使用を前提として紹介しました。
でも、ほかにも下記のような応用が利くと思います。
- 手洗いの際に使用することで、袖が濡れるのを防ぐ
→インフルエンザが流行る冬場には手首バンドはよい相棒となります! - キッチンで料理をする際に使用することで、袖が濡れるのを防ぐ
→料理時に袖が戻ってくると本当にイライラ…これを解決してくれます!

手洗いに手首バンドは助かりますねえ
まとめ
洗顔中に袖が濡れる問題は、
一つひとつは小さいですが、
毎日続くと意外とストレスになります。
手首バンドを使えば、
- 洗顔中に袖が濡れない
- 洗顔後の不快感が減る
- 余計な着替えやタオルが不要になる
といった変化を感じられました。
「洗顔のたびに袖が濡れて困っている」
そんな人には、かなり相性のいいアイテムだと思います。
しかも、洗顔以外の水周りでも手首バンドはめっぽう活躍してくれます!
手首バンド、気になった方は、ぜひ一度試してみてください。


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