気になる商品紹介 21:段ボールを紐で縛るの、もうやめました。ストレッチフィルムが快適すぎる

商品紹介

この記事はこんな人におススメ

  • 段ボールを紐でまとめるのが面倒…と少し不満に思っている人
  • 発送する際に中身が動かないようにする方法を探している人

はじめに

みなさん、ネット注文すると段ボールの処理に苦労するのではないでしょうか。
私もついついポチってしまって、気づけば段ボールの山…ということも
そして、それらをまとめるのが意外と面倒…

昔は紐で縛っていたのですが、結ぶのが面倒だったり、ちょっと気を緩めると段ボールが膨らんでかさばったりと、地味に嫌な作業でした…

ですが、ストレッチフィルムを導入したら、その面倒がかなり軽減できました!
なので今回はストレッチフィルムの紹介をします!

どんな商品?

段ボールなどをまとめて縛るための道具です。
段ボールをひとまとめにして、フィルムをくるくると巻くだけで、固定が完了できます!

商品の特徴・メリットは?

商品の特徴・メリットは次の通りです

  • 巻くだけで段ボールを縛ることができるから、段ボールのまとめ作業が簡単!
  • 縛らなくてもフィルムを固定できるので、紐よりも作業が短縮される

応用例

このストレッチフィルム、段ボールを固定するだけでなく、荷物の固定にも使えます。
例えば、梱包用の箱に対して中身が小さい場合、移送中に中身が揺れて破損する…ということを避けたいですよね?

ストレッチフィルムを使えば、解決します!
やり方は次の通り
(※画像はAIを使っています)

1.梱包用の箱と同じくらいのサイズの、段ボールの板を用意する。

2.中身を板の上に載せる。

3.全体をストレッチフィルムで巻く。

4.巻いたものを箱の中に入れる。
必要に応じて緩衝材を入れる。

これで完了です!
このように、荷物の発送時にもストレッチフィルムは役に立ちます。
一石二鳥ですね!

ちなみに…フィルムがなくなったら

フィルムを使い切った時は、替え芯があります。
これを使えば持ち手の部分は再利用できます。
エコですね!

ストレッチフィルム 使い道10選

ストレッチフィルムの他の使い道を、10個考えてみました。
ネタみたいな使い道もありますが、もし気になるものがあれば、試してみるのはいかが?

※自己責任でお願いします。

本・雑誌類のごみ捨て用の「縛りツール」

読み終えた本や雑誌を重ねて、ぐるっとストレッチフィルムを巻くだけ。
ひもを結ぶ必要がなく、冊数に関係なくピタッと固定できます。
ゴミ出し時も便利。


ペットボトルをまとめて運搬するためのパッキングツール

バラバラになりがちなペットボトルを数本まとめて巻くことで、
箱なしでも一体化した“持てる塊”にできます。
玄関からキッチンへの移動や、車への積み込み、ごみ捨てがぐっと楽になります。


石や瓦を固めて作る即席の土嚢

庭の石や瓦、砕石などをまとめて巻けば、
袋を使わなくても重さのある土嚢代わりになります。
ちょっとした、おもりを作りたいときに使えるかも!?


DIY作業で接着剤の硬化を待つための仮クランプ

木材や板を接着したあと、
クランプが足りない・届かないときにストレッチフィルムでぐるぐる固定。
均一な圧がかかり、接着剤が固まるまでの“仮押さえ”として使えます。


木材・角材の仮束ね

DIY用の木材や角材をまとめて巻いておくことで、
倒れ防止や保管時の整理がしやすくなります。
ひもよりも締まりが均一で、必要な本数だけすぐ取り外せます。


ケーブル類(電源タップ)の仮束ね

延長コードや電源タップを収納するとき、
ストレッチフィルムで軽く巻いておくと、ほどけず暴れません。
結束バンドのように切る必要がなく、再利用しやすいのが特徴です。


台風時の自転車・植木鉢の固定

自転車同士やフェンスと一緒に巻いて固定したり、
植木鉢を複数まとめて転倒防止する使い方。
一時的な対策として、跡を残さず使えるのが利点です。


引っ越し時の「中身入り引き出し固定」

衣装ケースや小物引き出しを中身ごと包むことで、
移動中に引き出しが飛び出すのを防げます。
テープと違い、剥がしたあとが残りにくいのもメリットです。


古布・タオルを巻いて作る衝撃吸収ブロック

不要になったタオルや古布をまとめ、
その周囲をストレッチフィルムで巻いて固定。
家具移動や荷物の隙間埋めに使える、即席のクッション材になります。


段ボールを重ねて巻いて作る軽量スペーサー

段ボールの切れ端を何枚か重ねて巻くだけで、
隙間を埋めるための軽量スペーサーが完成します。
梱包や車載時のガタつき防止に使え、不要になったらそのまま処分できます。

まとめ

今回はストレッチフィルムを紹介しました。
段ボールをまとめ上げる作業の相棒として、一度試してみてはいかがでしょうか。

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