気になる商品紹介 1:LCCで手荷物の重量が不安な人へ|出発前にサッと重さを確認できる神ガジェット

商品紹介

この記事はこんな人におススメ

  • 格安空港で、「手荷物の重量大丈夫かな…」とついつい心配になってしまう人
  • 空港で、荷物の重さを量りたいけど、はかりの場所まで行くのが面倒…と思ったことのある人
  • ふと、重さを測れるツールがあればなあ…と思ったことのある人
  • 少し変わったガジェットを探している、好奇心旺盛な人

はじめに

みなさん、格安航空会社(LCC)を使ったことはありますか?
LCCで機内持ち込みをする場合、手荷物の重量制限が意外とシビアなのは、経験したことがある人も多いと思います。

搭乗前、空港で荷物を秤に載せて、
ほんの少しでもオーバーしていると――
「はい、超過料金をお願いします」
となってしまうことも。

絶対に避けたいですよね。

さらに厄介なのが、
手荷物の重さを測るために列に並んでいる時間です。

自分の番が来るまで、
「ちゃんと制限内に収まっているだろうか…」
と、ついヒヤヒヤしてしまったり、
もしその場で重量オーバーが発覚したら、
後ろに並んでいる人を待たせてしまうかも――
そんなことを考えて、余計に落ち着かなくなることもあります。

できれば、周りに迷惑をかけるような状況は避けたいですよね。

とはいえ、
・空港でわざわざ秤のある場所まで行くのは面倒
・チェックイン直前に測るのは慌ただしい
・できれば自宅やホテルで、事前に確認しておきたい

そう感じたことがある方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、
出発前に手荷物の重さをサッと確認できる道具を紹介します。
それが「ラゲッジスケール」です。

出典:AMAZON

どんな商品?

一言で言うと、「吊り下げ型のはかり」です。
荷物をフックにかけると、重さがデジタル表示されるという優れものです。

使ってみると地味に感動します。
これさえあれば、旅の直前に「このスーツケース、制限超えてないよね?」という不安から解放されます!

商品の特徴・メリットは?

特徴をまとめると次の通り

  • どこでもすぐに、サッと重さをはかることができる!
    →ホテルの部屋でも重量チェックができ、空港で秤を探すことも無くなります。
  • 吊り下げるだけで荷物を測れる
    →台の上に置く必要がなくて衛生的
  • コンパクトな測量ツール
    →簡単に持ち運びができる。小型の制汗スプレーくらいのサイズです。
  • 電池不要で使用可能
    →「電池がない…」という心配を回避できる

電池タイプと電池不要タイプ…私が電池不要を推す理由

ラゲッジスケールには、電池で動くタイプもあります。
それでも良い人もいるかもしれませんが、私は「電池不要」の型を推します。

というのも、いざという時に電池がない…という状況を回避できるからです。
「よし、重量を確認するぞ。…あれ電池無い(泣)」
こんな状況は嫌ですよね

今回紹介しているラゲッジスケールは、「手動で充電」できます。
側面にあるスライド部を、数回スライドさせるだけで、あっという間に充電完了。
5秒あれば使用可になります。

サイズはどれくらい?どのくらいの重さまで測れる?

本体部分のサイズは

縦×横×高さ=約 13.9 cm×約 3.40 cm×約 2.41 cm
→直方体の形をしています。尚、吊り下げる部分のサイズは考慮しておりません(折りたためるから)

重量:100g
→持ち運びには支障はでない重量感ですね!

次に、測定機能の仕様について

最大測定可能重量:50kg
→50kgもあれば、大抵の重量は測定できますね!
 スーツケースも測定できます。

最小測定重量:0.05kg(50g)
→最小50gで測定でき、以後は50g刻みで計測することができます。

使用例1:こんな使い方があるかも

例えば、次のようなシーンで、ラゲッジスケールは活躍します! 

  • 日常生活でも、ふと「これってどれくらい重いんだろう?」と思う瞬間にサッと測る。
    例:宅配に出す段ボール、いつも持ち歩いているリュックなど。
  • 外出時に、重さを測りたくなった時
    →普通のはかり(地面に置いて使うやつ)を外にち歩き、おもむろに地面において測定し始めるのは明らかに変ですよね…でも、ラゲッジスケールなら堂々と吊り下げるだけ。
    スマートで、どこかスパイ映画のガジェットを扱う気分になる(かもしれない)。

使用例2:リュックの重さを”見える化”する、定量化ツールとして

重たいリュックを背負い続けると、腰痛や肩こりのリスクが高まります。
実際に症状が出るとつらいので、荷物を減らそうと考えますよね。

でも、どれくらい荷物を減らせたのかよくわからないままでいると、
効果を実感しづらくなり、
荷物を減らそうというモチベーションは低下してしまいます。

それでいつの間にやら、色々荷物を詰め込むようになって
昔より重くなってる!?
ということになりかねません。

そこで、こまめにラゲッジスケールで測定することによって、荷物の重さが可視化され、
なんとなくやっている、から脱却できます。

ダイエットのため、こまめに体重計に乗りますよね?
それと同じで、肩こり・腰痛防止or解消のため、定期的に自分のバッグやリュックを量ることは効果的だと思います。

そのような測定ツールとして、ラゲッジスケールは魅力的な商品です!

経験談

ちなみに、私は万年肩こりに悩まされています。そこで試しに自分のバッグを測ってみたところ、予想したよりもかなり大きな数字がでました。
「え、これで毎日通勤してるの?」と自分にツッコミを入れたくなるくらい。

でもこれで、現状の重さを「見える化」することに成功しました。
この「基準値」を元に、どれくらい減らせばよいか、感覚だけでなく数字を見ながら試行錯誤していこうと思います。

ラゲッジスケールは単なる旅行アイテムではなく、生活の現実を突きつけてくる“真実の鏡”でもありますね(笑)。

注意点

今回紹介したラゲッジスケールは、デジタル表示部が光りません。
そのため、暗い場所で量る場合は、スマホのライトで照らすなどの工夫が必要になります。

デジタル表示部が光るタイプはあるのですが、電池式になります。
そのため、電池切れを起こさないというメリットの方が、デジタル表示が光るよりも大切だと考え、こちらの商品を紹介しています。

ラゲッジスケールのさらなる使い道10選!

ラゲッジスケールの使い道をいくつか紹介しましたが、
追加でさらに、こういう使い方があるよ、という案を10個挙げてみます。

やってみたいという使い道を見つけた方は、一度ラゲッジスケールを試してみてください。

1. 重い荷物を運ぶかどうかの判断基準に使う

運ぶ前に一度測ることで、
自分で持つ・分割する・台車を使うなどの判断材料になる。
勢いで持ってしまうのを防ぎ、ぎっくり腰対策にもつながる。


2. 高齢者に荷物を任せてよいかの事前確認に使う

「持てる?」と聞く前に重さを確認。
感覚ではなく数値で判断できるため、無理をさせずに済む。


3. 防災バッグが“本当に持ち出せるか”を確認する

中身を詰めた後に測ることで、
避難時に背負って移動できる現実的な重さかを判断できる。


4. 通勤・通学バッグの“負担チェック”に使う

毎日使うバッグを定期的に測定。
知らないうちに重くなっていることに気づける。


5. 子どもに持たせてよい荷物かの判断材料にする

遠足や習い事の荷物を測り、
年齢・体格に対して無理がないかを事前に確認できる。


6. 階段や段差で運べるかどうかの判断に使う

平地では問題なくても、階段では危険な重さもある。
場所条件を考慮した判断材料になる。


7. 今日の体調で持ってよいかを判断するために使う

寝不足や腰に違和感がある日は、
「今日はやめておく」という判断をしやすくする。


8. 2人作業にすべきかの線引きに使う

1人で持つか、誰かに手伝ってもらうかを
感覚ではなく数値で判断できる。


9. 引っ越し・片付け時の“持ち帰り可否判定”に使う

電車や徒歩で運べるか、
後日まとめるかを冷静に決める材料になる。


10. 行動前に一度立ち止まるための“判断スイッチ”として使う

測定行為そのものがワンクッションになる。
勢いや思い込みで行動するのを防ぐ役割。

まとめ

今回は「ラゲッジスケール」を紹介しました。
総じて言えば、この商品は「地味に人生を変える小物」かもしれません(言い過ぎかな?)。
興味のある方はぜひ使ってみてください!

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