目次
この記事はこんな人におススメ
- 格安空港で、「手荷物の重量大丈夫かな…」とついつい心配になってしまう人
- ふと、重さを測れるツールがあればなあ…と思ったことのある人
- 少し変わったガジェットを探している、好奇心旺盛な人
はじめに
みなさん、格安空港(LCC)を使ったことがありますか?
あれで機内持ち込みを行う場合、重量制限がシビアなのは経験があると思います。
乗り込む直前に、荷物を秤に載せて、少しでもオーバーすると
「はい、超過量を払ってください」
となる始末…
絶対避けたいですよね?
そんな方におすすめの道具を紹介します。
それは、「ラゲッジスケール」です!

出典:AMAZON
どんな商品?
一言で言うと、「吊り下げ型のはかり」です。
荷物をフックにかけると、重さがデジタル表示されるという優れものです。
使ってみると地味に感動します。
これさえあれば、旅の直前に「このスーツケース、制限超えてないよね?」という不安から解放されます!
商品の特徴・メリットは?
特徴をまとめると次の通り
- 吊り下げるだけで荷物を測れる
→台の上に置く必要がなくて衛生的 - コンパクトな測量ツール
→簡単に持ち運びができる - 電池不要で使用可能
→「電池がない…」という心配を回避できる
電池タイプと電池不要タイプ…私が電池不要を推す理由

ラゲッジスケールには、電池で動くタイプもあります。
それでも良い人もいるかもしれませんが、私は「電池不要」の型を推します(笑)
というのも、いざという時に電池がない…という状況を回避できるからです。
「よし、重量を確認するぞ。…あれ電池無い(泣)」
こんな状況は嫌ですよね
今回紹介しているラゲッジスケールは、「手動で充電」できます。
側面にあるスライド部を、数回スライドさせるだけで、あっという間に充電完了。
5秒あれば使用可になります。
サイズはどれくらい?どのくらいの重さまで測れる?
本体部分のサイズは
縦×横×高さ=約 13.9 cm×約 3.40 cm×約 2.41 cm
→直方体の形をしています。尚、吊り下げる部分のサイズは考慮しておりません(折りたためるから)
重量:100g
→持ち運びには支障はでない重量感ですね!
次に、測定機能の仕様について
最大測定可能重量:50kg
→50kgもあれば、大抵の重量は測定できますね!
スーツケースも測定できそうです
最小測定重量:0.05kg(50g)
→最小50gで測定でき、以後は50g刻みで計測することができます。
使用例1:こんな使い方があるかも
例えば、次のようなシーンで、ラゲッジスケールは活躍します!
- 日常生活でも、ふと「これってどれくらい重いんだろう?」と思う瞬間にサッと測る。
例:宅配に出す段ボール、いつも持ち歩いているリュックなど。 - 外出時に、重さを測りたくなった時
→普通のはかり(地面に置いて使うやつ)を外にち歩き、おもむろに地面において測定し始めるのは明らかに変ですよね…でも、ラゲッジスケールなら堂々と吊り下げるだけ。
スマートで、どこかスパイ映画のガジェットを扱う気分になる(かもしれない)。
使用例2:自分のバッグを測って気づいたこと
試しに自分のバッグを測ってみたところ、思ったよりも重かったです。
「え、これで毎日通勤してるの?」と自分にツッコミを入れたくなるくらい。
でもこれで、現状の重さを「見える化」することに成功しました。
この「基準値」を元に、どれくらい減らせばよいか、感覚だけでなく数字を見ながら試行錯誤することができるようになりました。
ラゲッジスケールは単なる旅行アイテムではなく、生活の現実を突きつけてくる“真実の鏡”でもありますね(笑)。
まとめ
今回は「ラゲッジスケール」を紹介しました。
総じて言えば、この商品は「地味に人生を変える小物」かもしれません(言い過ぎかな?)。
興味のある方はぜひ使ってみてください!

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