この記事はこんな人におススメ
- 眼鏡がすぐ曇って困っている人
- 色々な眼鏡クリーナを検討中の人
はじめに
みなさん、眼鏡が曇ると嫌ですよね…
私もしょっちゅう曇ってストレスです。
そこで今回は私が使っている眼鏡クリーナーを紹介します
それは、小林製薬の「メガネクリーナ」です!
どんな商品?
眼鏡の汚れを落とし、曇り止め効果を付与することのできるクリーナーです
商品の特徴・メリットは?
商品の特徴・メリットは次の通りです
- 使い捨て+個包装だから、持ち運びが簡単
- ウェットシートタイプだから、汚れを落としやすい!
- 汚れ落とし+曇り止めを1枚のシートでまかなえる
商品のサイズは?
個包装のサイズについては下記の通りです。
縦×横=5.5cm × 7.5cm
シートのサイズは下記の通り(完全に開いた状態)
縦×横=10cm × 13.5cm
雑学:曇り止めが実現するメカニズム
この商品には曇り止めとして、界面活性剤が使われています。
界面活性剤は洗剤に使われているものでもあるのですが、これがどうして曇り止めの効果があるのか、簡単に説明しようと思います。
メカニズムを絵で説明したものが、下図となります。

出典:AMAZON
上の絵を参考に、以後文章で説明します。
まず、眼鏡がなぜ曇るのかというと、レンズの表面に水が細かい水滴状態となって付着するからなんです。
細かい水滴が付着したレンズに光が入ると、レンズ表面の水滴によって光が乱反射されてしまいます。
そうすると目まで光が到達せず、眼鏡越しの景色が白っぽくなり、かつ見えにくくなります。
これが、「曇っている」という状態です。
(専門用語で「ヘイズが高い」と言ったりします。)
そして、水のこのような付着の仕方は、レンズの表面に汚れ(皮脂などの汚れ)が付いた場合に発生します。
一方で、曇り止めクリーナを使うと、汚れが取り除かれてきれいになったレンズの表面に、
界面活性剤がコーティングされます。
界面活性剤がコーティングされていると、そこに付着する水は、付着の仕方が変わります。
水滴の状態ではなく、表面にベターっと広がるような付着の仕方をします
(伝わるかな…)
付着の仕方が変わることによって、光がレンズ表面の水によって乱反射しなくなるので、曇らなくなる、というメカニズムです
まとめ
今回はメガネクリーナを紹介しました。
汚れ落とし+曇り止めを同時に実現できるので、
興味があれば試してみてください!


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